2014.08.30ブログ
Bookmark this on FC2 Bookmark
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Pocket
LINEで送る

evacuation-for-emergency-goods

 

非常事態が生じる前に

earthquake-taking-out-goods地震は前触れなく突然やってきます。そのため日頃から非常持ち出し品を準備して

おき、最小限の荷物で避難できるようにしておくことが大切です。

非常事態が生じて避難生活を送ることを想定した場合、どのような防災グッズを準備しておけば安心できるでしょうか。ここでは、避難用防災グッズのチェックリストを2つに分けてご紹介します。

 

避難用に非常用袋に入れておきたい物リスト

非常持ち出し品の中でも、特に重要なアイテムを集めました。避難の際に両手を自由に使えるよう、リュックタイプの非常用袋に入れて準備しておきましょう

 

【1】飲食物

まず3日〜5日間程度はもつ量の飲食物が必要です。500mlサイズの飲料水ペットボトルやゼリー状の食品などの非常食を用意しておきましょう。また、消費期限が切れないよう定期的なチェックを行うことを忘れないでください。

 

【2】医薬品

避難をしている時などにケガをする可能性があります。消毒液包帯湿布などは必ず入れておきましょう。野外で寝泊まりして体調を崩す恐れもあるため、風邪薬や解熱剤などの医薬品も必要です。

 

【3】明かり

ライフラインがストップすることを想定し、懐中電灯乾電池ライターなども袋に入れておくと安心です。乾電池の使用期限が切れていると液漏れなどのリスクがあるため、定期的に点検をしましょう。

 

【4】防寒具

野外で寝泊まりする可能性を考え、防寒具薄い毛布も用意しておきましょう。カッパは雨を防げる上、体温を保つことができるためおすすめです。

 

【5】現金

小銭を含めた現金も必要です。自動販売機など一万円札が使えない場所もあるため、千円札小銭を中心に準備した方が役立ちます。

 

【6】予備バッテリー

携帯ラジオ携帯電話用のバッテリーも、予備があるならば非常用袋の中に入れておくと良いでしょう。災害時には、各地の災害状況のチェックや家族・友人との連絡は欠かせません。

 

【7】その他

下着衣服ビニール袋ウェットティッシュなども非常用袋に入れておくと役立ちます。衣服に関しては、軽くて保温性の高いものがおすすめです。

 

非常用袋には入れない非常持ち出し品のリスト

日頃から使っていたり、大き過ぎたりするため非常用袋には入れられないもののチェックリストです。すぐに持ち出せるように、わかりやすい場所に置いておくことをおすすめします。

 

【1】キャンプ用品

寝袋やランプなどのキャンプ用品があると、ライフラインが止まった時に便利です。身軽な状態で避難しなければならない場合は無理に持ち出す必要はありませんが、自宅で様子を見る程度の震災の場合は役立ちます。物置や押し入れにしまい込んでしまうと取り出せなくなる恐れもあるため、すぐに取り出せるわかりやすい場所に保管しておくのがポイントです。

 

【2】心を落ち着けるアイテム

個人的に、持っていると落ち着くアイテムがある場合は、持ち出しやすい位置に置いておくと良いでしょう。特に子どもはいつも使っている枕やお気に入りのぬいぐるみがないと眠れないこともあるため、避難する際に忘れないように気を付けてください。

 

【3】自転車・小型バイク

持ち出し品ではありませんが、移動手段として自転車小型バイクがあると便利です。

普段は自転車を利用しない人でも、一台は所有しておくと安心でしょう。小型バイクは燃費が良いため、ガソリンの供給がなくなった場合でも、ある程度の距離を走行することができます。災害時に備えてガソリンは常に満タン状態にしておき、メンテナンスを欠かさないようにしましょう。

 

おわりに

地震災害の発生を想定した、避難用防災グッズのチェックリストを紹介してきました。万が一に備え、迅速に避難できるよう準備を整えておきましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございます!

記事がお役に立ちましたらシェアをお願い致します!

Imma-apologize-512
Bookmark this on FC2 Bookmark
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Pocket
LINEで送る