2014.09.06ブログ
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お客様アンケートで改善を図る

questionnaire-eateries飲食業を営んでいる人の最重要課題はお客様を集めることです。どのような工夫をすればお客様が来てくれるのか、お客様は何を求めているのかなど、知るべきことはたくさんあります。それらをお客様から直接聞くことができる貴重な機会が、お客様アンケートです。ここでは、飲食店のアンケートに必要な項目及び、アンケート内容のテンプレートについてご紹介します。

記事を読んだらお客様アンケートをImmaNjoyに作って実際にお客様に答えてもらいましょう!
iOSアプリのダウンロード
アプリ内にサンプルをご用意済み。ご自由にカスタマイズしてご利用いただけます。
サンプルアンケート名:お客様アンケート – サンプル
Tag:request-statement-of-survey
Home–>アンケート–>右上のメニュー–>ダウンロード–>上記Tagで検索

【1】来店理由を調査する項目

お客様アンケートを実施する場合は、まず聞きたいことを決める必要があります。聞きたいことをわかりやすく言い換えると「改善したいところ」です。

初めに、来店のきっかけを聞きましょう。きっかけを分析することで今後の集客へつながります。「何をきっかけにこのお店に来ましたか?」という質問は必ず入れてください。飲食店ではそれぞれがお店の広報活動をしていると思います。お店の前に看板を出したり、Facebookで呼びかけたり、ホームページを作ったりと、その方法はさまざまです。その中でお客様が何を見てこのお店に来たのかを知り、一番効果があった方法をさらに充実させていけば顧客獲得の増加につながります。逆に言えば、その時点であまりきっかけになっていない広報があればその無駄に気づくことになり、広報方法を改善することが可能です。

 

【2】メニューを選ぶ理由を調査する項目

飲食店の人気を左右する要素のひとつに、料理の味があります。たとえふらっとお店に入った人であっても、その時食べた料理の味が美味しい場合、その後固定客になってくれるかもしれません。お客様に料理の味に関する率直な意見と理由を聞くことで、どのような理由により料理を選んでいるかを把握できます。そのため、「このお店で選んだメニューは何ですか?またその理由は?」という質問を載せてください。一番多く選ばれているメニューはアンケートを実施しなくてもわかりますが、なぜその料理が選ばれているのかはアンケートを実施しなければわかりません。立地や時間帯によっても結果は変わってくると思いますが、集まった意見の中で一番多いものがお客様のニーズということになります。アンケートの結果を反映して、お客様のニーズにスポットを当てたメニュー作りを心がけていけば、確実に客数を増やすことができます。

 

【3】回答してもらう人の情報を調査する項目

意外に重要な項目として、アンケート回答者の年齢や性別が挙げられます。その飲食店に来ている年齢層、性別を知ることで、ターゲットを確実にしぼることができるからです。また、回答時間帯も記入してもらいましょう。いつどのような年齢層のお客様が来店しているのか、男性が多いのか女性が多いのか、それらを知るだけでもアンケートを実施する意味は十分にあります。

 

【4】その他、必要に応じて追加する項目

アンケートの内容は先述した例に加え、それぞれのお店に必要な項目を増やすことで完成します。例えば、Facebookを持っているお店の場合「当店のFacebookのページをご覧になったことはありますか?」などの項目を追加しましょう。お客様がFacebookページの存在を知らない場合、このアンケートをきっかけにお客様に知ってもらうこともできます。他にも、「サービスの質は満足のいくものでしたか?」などの質問を加えることで、従業員の接客のどのような点を改善するべきか知ることができます。

 

アンケートのテンプレート

以下に、お客様アンケートのテンプレートを載せます。

ぜひ、参考にしてください。

 

【1】「何をきっかけに当店にいらっしゃいましたか?」

・お店のホームページ

・店の前の看板

・口コミ

・その他

(自社が行っている広報方法から選んでもらいましょう。)

 

【2】「お店で選んだメニューは何ですか?」

 

【3】「なぜそのメニューを選んだのですか?」

・美味しそうだったから

・量が多そうだから

・おしゃれだったから

・その他

(選択方式にするとお客様もアンケートに答えやすくなります。)

 

【4】「サービスは満足いただけましたか?」

・はい

・いいえ

 

【5】「それはなぜですか?」

(「はい」か「いいえ」で答えられるものは理由も書いてもらうようにしましょう。)

 

【6】「今後また来ていただけますか?」

・はい

・いいえ

 

【7】「それはなぜですか?」

 

【8】「このお店をお友達に知らせようと思いますか?」

・はい

・いいえ

 

【9】「それはなぜですか?」

 

これらの質問を中心に、自店舗に必要な質問を広げていくと効率的なアンケートになります。

お客様アンケートを作って、今すぐお客様からアンケートをとってみましょう!

 

GotoSample

 

 

 

作ったアンケートに、お客様がその場ですぐに回答できるように、お店に一台、iPhone,iPad,またはパソコンを用意しておきましょう。

 

おわりに

アンケートはお客様との対話となる大切なものです。お客様の生の意見を聞くことができる絶好のチャンスであるアンケートを活用し、新たなお客様の獲得に活かしましょう。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございます!

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