2014.09.05ブログ
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トレッキングに行こう

belongings-of-trekking登山は、愛好家が多いことからわかるように、人を惹きつけてやまないアウトドアスポーツです。自分の体力だけを頼りにひたすら山を踏み、頂上を目指す。つらいこともたくさんありますが、その分頂上に辿り着いたときの感動はひとしおです。

とはいえ、登山は自然相手のアウトドアスポーツのため油断は禁物です。事前にしっかり準備をし、安全・快適に登山を楽しみましょう。今回は、登山に必要な持ち物についてご紹介します。

 

軽登山に適した服装・装備のリスト

【1】トレッキングシューズ、登山靴

トレッキングシューズと登山靴の違いは、トレッキングシューズはハイキング等の軽登山用の靴であり、登山靴は本格的な登山に適した靴という点です。そのためトレッキングシューズは軽量で疲れにくく、登山靴は過酷な状況に耐えられるよう丈夫な作りになっています。一般的な運動靴と違い、捻挫しにくくつま先も幅広で、脚に負担がかからないよう工夫されています。登山の際には普通の靴ではなく、必ずトレッキングシューズや登山靴を履くようにしましょう

 

【2】登山着

登山着は普通の衣服と異なり、上下共に体を自由に動かせるよう非常に伸縮性が高く驚くほど軽い作りになっています。また、登山の最中にかいた汗が内側にこもらないよう、吸水・速乾性にも優れています。登山の際は、血流促進やむくみを軽減する効果を持つスポーツタイツを履くこともおすすめします。

 

【3】登山ザック

肩ベルトが細いと肩へ食い込んでしまうため、クッションが効いた分厚いものを選択しましょう。サイズについては、大きすぎても小さすぎてもいけません。持ち物の量に適した大きさの登山ザックを選ぶよう注意してください。

 

【4】ストック

ストックとは、登山用の杖のことです。歩行時に体のバランスを保ち、体重を預けることができるため、足腰の負担を軽減することが可能な登山に欠かせない優秀なアイテムです。

 

【5】地図、コンパス

「通ってきた道だと思っていたら真逆の道だった」という事態にならないために、地図コンパスを持って行きましょう。登山時には山の案内板も見逃さないようにしてください

 

【6】救急セット

消毒液絆創膏など、基本的な手当ができる救急セットの準備をすることをおすすめします。軽いけがや、虫に刺されたときに役立ちます。

 

【7】水筒

水筒ペットボトルでも代用が可能です。喉が渇きやすいジュースなどは避け、スポーツドリンクの持参をおすすめします。夏場の登山はまめに水分補給し熱中症にも気を付けましょう。

 

【8】タオル、着替え

汗や水滴を拭き取ることができるタオル。けがをしたときにも使用できます。下着インナーの替えも持って行き、汗で濡れたなど取り替える必要がある場合に備えましょう。

 

【9】腕時計

登山は腕時計を見て時間を計りつつ進みましょう。上り下りの目安にしてください。

 

【10】レインウェア、カッパ

雨具は濡れることを防ぐだけでなく、風を通さないため防寒にもなります。ほとんどのものが「防水透湿素材」でできており、かいた汗で体を冷やさないよう中にこもる水蒸気を外に発散できる仕様になっています。

 

【11】防水機能付きヘッドライト

防水機能付きヘッドライトは朝の登山や、山小屋に泊まって山で夜を過ごす人には当然の必須アイテムです。しかし、昼間でも暗い場所に出る場合や、万が一軽登山で遭難した場合はライトの明かりが命綱になります。同じライトでも、懐中電灯はやめておきましょう。落としてしまう危険性や、片手が塞がってしまうため動きに制限がかかってしまいます。

 

【12】行動食、非常食

登山最中のカロリー摂取に、歩きながら食べられる軽食を準備しておきましょう。また、万が一のときのために日持ちのするカンパンなどの非常食も持参すると安心です。

 

おわりに

以上が基本的な登山の道具です。夏山・冬山で装備の量も変わってきます自分で何度も山に登ってみて、その都度自分が欲しいと思ったアイテムはリストに加え、自分だけの登山スタイルを作っていきましょう!

最後までご覧いただき、ありがとうございます!

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