2014.08.27ブログ
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四季を楽しめるキャンプ

camping-equipment緑の息吹を感じる春、暑さで高揚する夏、色づく秋、ピリリと澄んだ冬。自然と共に生活する楽しさや難しさを学び、生涯の思い出になるキャンプはどの季節に行っても楽しめるイベントです。ここでは、キャンプの持ち物を準備するときの心構えや、便利なアイテムをご紹介します

便利な持ち物リスト

【1】テント

テントにはロッジ型、ドーム型、ロッジドーム型、Aフレーム型の4種類があります。設営と撤収が簡単なドーム型テントが人気のようです。テントを組み立てるペグロープハンマーも一緒に持って行きましょう

 

【2】タープ

タープとは、雨や日差しを遮ってくれる簡易的な屋根のようなアイテムです。タープを設置することで落ち着いた空間ができるため、お子様連れのときは特に役立ちます。

 

【3】ランプ、ランタン

1個ではなく、2、3個持って行くことをおすすめします。また、通常使用するランプの他に、虫よけのための強い光のランプも持って行きましょう。

 

【4】アウトドアテーブル

食事を置くテーブルも欠かすことができません。テーブルに色鮮やかなテーブルクロスを敷くとリビングのような雰囲気になり、よりいっそうキャンプを楽しむことができます。

 

【5】テラスチェアー

テラスチェアーは、人数分用意しておきましょう。コーヒーを飲んだり、本を読んだり、キャンプの作業に疲れたら小休憩することもできます。

 

【6】マット、寝袋

固い地面に寝転がることは想像以上に過酷です。厚みのあるクッション性の高い寝袋やマットを用意してください。

 

【7】調理器具、食器、クーラーボックス

ガスコンロ炭・ガソリン等の燃料フライパン菜箸お玉包丁まな板は必携です。事前に食事の計画を立て、それに合わせて必要な道具をリストアップしてください。食器類は、かさばらず捨てられる紙皿・紙コップ・割りばしを選びましょう。食材・飲み物を保存するためのクーラーボックスも重要なアイテムです。

 

【8】食材、水

1日分の食事であれば自宅で食材をカットし、現地で調理のみを行う方法が手軽でおすすめです。しかし、2~3日泊のキャンプの場合、野外で食材の保存ができないため、基本的には現地で調達しましょう。パンやコーヒーなど日持ちするものであれば持参しても問題ありません。

 

【9】洗剤、ゴミ袋、洗面道具

使用後の調理器具などを洗うために洗剤スポンジ布巾を用意しておきましょう。ゴミを持ち帰るためのゴミ袋も必須です。また、洗面道具は忘れがちですので、準備する際に注意してください。

 

【10】着替え、タオル、防寒着、雨具、軍手

山奥のキャンプ場では突然寒くなったり、雨が降ったりすることもあります。晴れだからと油断せず、着替えは余分に持って行きましょう。また、軍手を用意しておくとコンロなどの重たいものを持つときや炭など汚れやすいものを扱うときに便利です。

 

【11】トイレットペーパー

箱に入ったティッシュよりトイレットペーパーの方が手軽でかさばりません。キャンプ場のトイレに備え付けてあるトイレットペーパーがなくなってしまった場合や、料理の皿の汚れを拭き取るなど様々な場面で重宝します。

 

【12】サンダル、長靴

キャンプでは頻繁にテントを出入りすることが多くなりがちです。また、スニーカーなどの紐靴をずっと履いていると疲れてしまいます。脱ぎ着しやすいサンダルを持って行くと意外と役に立ちます。必要に応じて紐靴とサンダルを履き替えることをおすすめします。また、雨が降ったときや寒い日のキャンプには温かく防水できる長靴を持参しましょう。

 

【13】針金ハンガー

とにかく便利なのが針金ハンガーです。めがねやランプ、タオルやゴミ箱などを吊しておくことができ、なにかと重宝します。

 

【14】懐中電灯

みんなが寝ている間にトイレに立つときや探し物をしたいときにランプを使用すると明るすぎるため、寝ている人を起こしてしまう可能性があります。手軽に使用できる懐中電灯を準備しておきましょう。

 

【15】虫よけ、救急道具

夏場は特に、虫よけスプレー蚊取り線香は必須アイテムです。また、キャンプは野外ですので、怪我をする可能性にも備えてください。非常事態用にもあると安心です。

 

+α、持って行きたい便利なもの

「なくても困らないけれど、あれば快適でもっと楽しめたな」という経験者によるおすすめの便利アイテムもご紹介します。

 

【1】マジック

大勢のイベントでよくある「私の紙コップどれだっけ?」という事態を防ぐためのアイテムです。小さいお子様がいるファミリーは、自然と遊ぶのに飽きがちな子どもに、紙とペンを与えてお絵かきをさせることもできます。

 

【2】ラップ

食材が残ってしまった場合、余った食材を保存するために使用します。

 

【3】ガムテープ

ゴミ袋を貼り付けたり、何か物が壊れたときの応急処置に使用したりすることができます。ハサミが不要で、後からはがしやすいタイプの布テープを持って行きましょう。

 

【4】乾燥ネット

洗った食器や、濡れたタオルや衣服などを乾燥させるときに使います。

 

おわりに

以上が、キャンプに持って行くべき基本的な持ち物です。他にもバドミントンや虫取り道具など、遊びに必要な物もキャンプチェックリストに加えても良いと思います。快適なキャンプで最高の思い出づくりをしましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございます!

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